応急処置の方法を知ろう

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悪化しないように気を付ける

天井からの雨漏りの場合

天井からの雨漏りに気づいたら、バケツや新聞紙を用意してください。
応急処置は簡単で、雨漏りしている部分の下に新聞紙を敷き、バケツを置くだけです。
新聞紙だけでは水が染み出るかもしれないので、下にレジャーシートを敷くと良いでしょう。
雨漏りは、古い住宅で起こりやすいです。
特に建設されてから10年以上経過している住宅だと素材が劣化して、雨水が室内に侵入するかもしれません。

天候が悪い日は、雨漏りが起こっていないかしっかり確認しましょう。
バケツの中に水が溜まったら、定期的に交換してください。
雨漏りする部分が多くて、持っているバケツだけでは足りない場合があると思います。
そのような時は、ボウルを代用しても構いません。

カーテンにカビが発生しないように

窓枠から雨漏りする可能性があるので、その場合はまずカーテンを外してください。
カーテンが濡れると、カビが発生して使えなくなります。
お気に入りのカーテンがそのようなことになったら悲しいので、すばやく応急処置を行ってください。
カーテンを外したら、窓枠の塗れている部分に雑巾を置きましょう。
雑巾で、水を吸い取るように置くことがポイントです。

さらに濡れている窓枠の下に、ビニールシートを敷きましょう。
すると雨水が広がることを抑えられるので、被害の悪化を防げます。
雨漏りと聞くと、天井から発生するイメージを持っている人が多いと思います。
しかし、それ以外の場所でも発生するものだと覚えてください。
その場所に合う応急処置を行いましょう。


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